Masato Co. is a publishing label operated by two Japanese photographers: Masato Chiba, and Co Shimizu.

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Masato Co. の出版物、グッズ、及びプリント販売、を扱う Masato Co. STORE を開設準備中*

– INFORMATION –

NEW!!■ 2020年2月24日〜3月8日まで、清水コウが写真展を開催いたします。ギャラリー蒼穹舎にて。

清水コウの個展は2018年6月の岡山での開催以来なので、ずいぶん久しぶりになってしまいました。タイトルは岡山の時と同じ「深い闇は輝く光よ」ですが、その後制作した同タイトル写真集に含まれる写真、更にその後に撮影した写真も含め、沢山の中から吟味した写真を展示いたします。静かで清廉な空気の流れる空間にできたらと思っています。空間に流れる空気のお手本は、昨年末から今年の年始にかけて訪ねた五島列島で立ち寄った教会の内部。あの時感じた空気に近いものをほんのちょっとでも醸し出せたらいいなあ。

展示の準備も大詰めです。ぜひお立ち寄りいただけましたら幸いです。

 

■ 2019年12月23日〜2020年1月12日まで、年をまたいでギャラリー蒼穹舎にて開催していました千葉雅人写真展「アイヌは現代生活を取り入れた」が無事に開催終了しました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。出来たてホヤホヤの写真集も想像していたよりも多くの方々にお買い求めいただけて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

開催中、何人もの方々に、タイトルの意味を聞かれました。展示されている写真の中に「アイヌ」は写っていません。ただ、「アイヌ」という言葉の持つ強いイメージから、「アイヌ」自体が写っていない写真を前に、狐につままれたようになってしまう人も多かったように感じました。

今回展示した風景写真のシリーズは、2015年〜2019年の間の5年間で撮影したものです。その最初の撮影地は北海道でした。アイヌコタンを訪れた私達は、恥ずかしい話ですが、自分達の無知に驚きました。「アイヌ」という響きに、原始的な生活をどこかで期待していたのです。

でも実際は、当たり前ですが、そこには現代生活がありました。「変わっていく」というのが、この時思ったことです。プリミティブなどなくて、全てのことは変わっていく。それはつまり、全てのことが「今」を持っている、ということで、私達はその「今」を生き続ける、ということ。「永遠の今」。

写真展に添えた文章も、写真集の後書きも、時の長さを持ちながら、「今」を持つ出来事をピックアップして書きました。死んでしまったMの話も、今何をしているか分からないMちゃんの話も、「今」を持っていて、その「今」に意識をフォーカスして、リンクさせる試みでした。撮影した風景も移り変わりの中にあり、でもその移り変わりの中の「今」を撮っている。長く書きましたが、「アイヌは現代生活を取り入れた」は、「今」ということに着眼した写真展でした。

 

■ Masato Co. 第四弾出版物!!

2019年10月末(実際は11月に食い込んでしまっていますが)、千葉雅人新作写真集「abu 0」、発行です。

いつものように蒼穹舎にてお取り扱いいただいています。(shashashaでの取り扱いはなくなりました。面識はないままでしたが、やり取りを重ねる中でとても信頼を置いていたTさんが辞められてしまい、とても残念に思っています)

さて、「abu 0」は千葉雅人の2010年の北インド。

編集は蒼穹舎大田さん、装画は千葉雅人、装丁印刷製本は清水コウで制作いたしました。いつも箔押しでお世話になっている大阪のセキュリティプロダクツの柴さんにも感謝です。

印刷が目白押しで、すでに今は千葉雅人の次作「アイヌは現代生活を取り入れた」の制作に取りかかっています。日本の風景の写真集です。千葉雅人のもう一つの顔。

この写真集の発行と時期を合わせて、ギャラリー蒼穹舎にて、同タイトルの写真展も開催いたします。2019年12月23日〜28日、2020年1月5日〜12日、と、年をまたいでの開催となります。年末年始の慌ただしい時期の開催ですが、ぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。

 

■ 2019年6月30日発行、千葉雅人新作写真集「虻 1

Masato Co. からの第三弾の出版物です。

Abu 1” the 3rd book from Masato Co. has been released!

編集は蒼穹舎の大田さん、千葉雅人による装画、装丁印刷製本は清水コウ、で制作しました。

蒼穹舎の書店shashashaのウェブサイトにて、販売が開始します。

元々は苦肉の策だった Masato Co. の製本スタイルも、だんだんと板に付いてきました。このままこのスタイルで、愛情込めて本を作っていきたい。

千葉雅人は年内にあと2作品の出版を控えています。

 

■ 2019年4月1日発行、清水コウ新作写真集「深い闇は輝く光よ

Dark is Bright” the 2nd book from Masato Co. has been released!

Masato Co. からの第二弾の出版物です。今回も編集は蒼穹舎の大田さん、装丁印刷製本は清水コウが担当しました。

オリジナルのキャビネサイズプリント(全8種類)が各一枚ずつ付属します。

shashashaにてお取り扱いいただいています。shashashaはいつも写真集をとても丁寧にご紹介くださり、感謝です。

可能であれば今年(千葉雅人の写真集制作が3作品控えているので余力があれば)、処女作「私の山」を満を持して出版したい、と思い始めている清水コウです。さて、どうなりますか。

 

■ 2018年12月17日〜12月26日、2019年1月5日と1月6日、ギャラリー蒼穹舎にて、千葉雅人が写真展「DYUF!」を開催いたしました。

昨年の展示「でゅふっ」から続く、集大成的な意味合いでの展示となりました。

展示会場まで足をお運びいただいた皆さま、ありがとうございました。

年をまたいでの展示期間だったこともあり、いつもよりも長く充実して感じられました。

千葉雅人の次回の展示は、2020年の年明けにギャラリー蒼穹舎にて予定しております。

それまで今しばらくは、写真を撮ったり写真集を制作したりの日々となります。

2019年内に、3作品の写真集出版を予定しています。

 

 

■ 2018年9月、自主レーベル Masato Co. の第一弾出版物として、千葉雅人が写真集「DYUF!」を出版いたしました。

DYUF!” the 1st book from Masato Co. has been released!

編集を蒼穹舎の大田さんにお願いし、装丁印刷製本は清水コウが魂込めて担当いたしました。

掲載写真点数55点、オールモノクロ、初版250部、3,500円+税、にて発売いたします。

shashasha(写々者)のwebsiteにてお取り扱いいただいております。

蒼穹舎でもお取り扱いいただいております。実際にお手に取ってご覧いただけます。

このホームページよりご連絡いただく形でもお買い求めいただけます。(消費税はいただきません)

ぜひ、ご高覧ください!

 

■ 2018年6月2日〜6月30日、岡山県岡山市の、GALLERY 722にて、清水コウが写真展を開催いたしました。

 

清水コウ 写真展

深い闇は輝く光よ

 

GALLERY 722 10時〜17時(水曜木曜休廊)

岡山県岡山市東区吉井208

ホワイトガーデン内

086-238-4533

 

会期に合わせ、私家版写真冊子「宝珠」を制作いたしました。内容は、昨年のPlace Mでの写真展「宝珠抄」にて展示発表した写真からの25点を編集したものになります。今後しばらくはこの発表方法を継続してみようと思っています。その年の新作写真展の際、前年の写真展からの写真を編集した写真冊子も発表する、という方法です。写真展と写真冊子(写真集)、2つの違う形での写真の見せ方を体得する為の、己に課す武者修行です。深部に目を凝らしながら俯瞰すること。もっと見る為に。

写真冊子 「宝珠」   限定50部  税込1000円

蒼穹舎にてお取り扱いいただいております。展示会場でもお手に取っていただけます。

 

■ 2017年12月11日〜12月24日、蒼穹舎のギャラリーにて、千葉雅人が写真展を開催いたしました。

在廊できない日も多かったですが、得るものは確実にありました。ご来場いただきました皆さま、心より、ありがとうございました。もうすでに次へ心を馳せています!

 

千葉雅人 写真展

でゅふっ

 

■ 2017年5月8日〜5月14日、新宿御苑のPlace Mにて、清水コウが写真展を開催いたしました。

濃密な濃密な一週間。心より、ありがとうございました。期間中、蒼穹舎の大田さんより、来年岡山で写真展をするお話をいただいた。一つの展示がまた次の展示へと広がっていく展開に思いを馳せます。とても嬉しい。蒼穹舎とPlace Mとがご近所だからとは言え、大田さんが水曜と日曜と、二回も会場へ足を運んでくれたことも、とても光栄で嬉しかった。芳名帳にはもちろん二回とも名前を記してもらった。

 

清水コウ 写真展

宝珠抄 a folktale

 

照る照る宝珠照る宝珠

夜の宝珠は輪郭潜む

水ひたひた嵩を増す

昼の宝珠は光放つ

目くらます

後ろの正面だあれ

 

■ 2016年5月と6月、TOTEM POLE PHOTO GALLERY にて、写真展を開催いたしました。

足を運んでくださった皆さま、心より、ありがとうございました。とても貴く有意義な時間でした。また展示がしたい。

 

千葉雅人 写真展 愛

2016.05.24(火)- 05.29(日)

 

清水コウ 写真展 世界の入口

2016.05.31(火)- 06.05(日)

 

千葉雅人 写真展 虻2

2016.06.07(火)- 06.12(日)

 

■ 2016年2月末、蒼穹舎より、千葉雅人が2作品、清水コウが1作品、それぞれ写真集を出版いたしました。

千葉雅人   「愛」 「虻 2」

清水コウ   「世界の入口」