■ 写真展「身体の」無事に終了いたしました。

2020年12月14日よりギャラリー蒼穹舎にて開催しておりました千葉雅人・倉科ジュンペイ写真二人展「身体の」は12月27日、2週間の会期を無事に終了いたしました。

この時世にも関わらず多くの方にご来場いただき、充実した会期を過ごすことができました。ありがとうございました。

千葉のこれまでの写真集もまた新たに何冊か旅立って行き、とても嬉しかったです。

今はまた写真集を作りたいモードに突入しています。まだ時期や内容は未確定ではありますが。

来年も今年と同じような時期に千葉の写真展が決まっています。会場は同じくギャラリー蒼穹舎。次回は個展になるかもしれないし、もしかするとまた倉科氏との二人展になるかもしれません。鬼に笑われないように、詳細はまた追ってこちらでもご案内させていただきます。

来年も充実した写真生活を営んでいきたいです。

モノクロ写真は千葉雅人、カラー写真は倉科ジュンペイ氏の作品。

二人の写真は想像以上に展示した時の相性が良く、見比べるのも面白かった。

倉科氏の写真は新宿のカラスで終わり、千葉の写真は上野の鳩で終わるのも、それはたまたまそうなったのだけれど、面白い偶然でした。