■ 千葉雅人写真展「身体の」は無事に会期を終了いたしました。年末の慌ただしい時期、見にいらしてくださった皆さま、ありがとうございました。いくつかの嬉しい感想ももらえ、伝わってほしい人にちゃんと伝わっているという実感と共に、また次への原動力になりました。派手さやキャッチーさとは反対向きのことをやっているので、自分の中で少しずつ手応えを得ながらやり続けていく、ただひたすらに、それしかない。それは例えるならば、暖簾に腕押し状態のところへなんとかして手応えを得ようとしていくような難しい試みとも言えるのかもしれません。さあまた撮影へ。