■ 千葉雅人の読書感想(写真集)コーナーを設置します!

ホームページというものはどうしても、展示や出版のない時期には仮死状態になってしまいがちで。。何か楽しみながら活性化する術はないかしら、、と勤務中のベルトコンベアー的手作業の最中に思案をし、千葉雅人の読書感想コーナーを設置しようと決めました。常日頃、千葉から出てくる感想や言葉を面白いと感じ、それらを書き留めておきたいと思っていた欲も満たせ、一石二鳥なのではないかと。千葉に打診したところ、二つ返事でやろうということになり、その日の夜(すなわち今日)すでに2本の感想文を仕上げてしまいました。(仕事はや!!)今日中にアップしてくれと、逆にこちらが急かされている状況。数点ずつ写真集の写真も撮って載せたいと思っているのだけれど、さて今日中アップに間に合うのかしら!

希望としては、隔週アップくらいのペースで飽きずに長く継続できたらいいな、と思っております。ピックアップする写真集は我が家の蔵書から。

22:10現在  2本分アップ完了!!同時進行で風呂掃除と洗濯をこなしながらよく頑張った!

 

■ 清水コウ写真展「午後の洞」、無事に会期を終えました。

2021年4月5日から18日までの間の二週間、ギャラリー蒼穹舎にて開催しておりました清水コウ写真展「午後の洞」は、無事に会期を終了いたしました。ありがとうございました。

会期に合わせて制作した新作写真集「午後の洞」も、沢山の方に手に取っていただけて、とても嬉しかったです。

大田さんが蒼穹舎に居る日、客足の途絶えたところで緊張しながらも展示の感想をもらう。その言葉は次への糧となる。汝、慢心するべからず。謙虚に誠実にもっともっと精度高く写真をやっていきたい。

今回の展示期間中には、久しぶりの再会が2つもあり、それもまた大きな喜びでした。

一つは7年ぶり、もう一つは四半世紀ぶりの。それぞれがそれぞれの人生を生きていて、会えていなかった年月に思いを馳せ合う。人生って面白いなあ。

 

■ 清水コウ写真展「午後の洞」ギャラリー蒼穹舎にて開催中です。

写真展会期の始まる前日の夜、搬入設営を終えた直後のギャラリー内で、ハマチャンネルのお二人に、再び取材をしていただきました。

前回初めて出演させていただいた時の約束を義理堅く果たしていただいて、心から感謝です。私たちの知名度とSNS活用の不得手さ具合では、こちらからのハマチャンネルへの貢献度は大きくないだろうと思うと本当に恐縮ですが、私たちにとってはただひたすらにありがたい機会でした。一人でも二人でも、この動画を見て、「午後の洞」を見に行ってみようと思ってくれる人がいてくれるのなら、それは心から嬉しいことです。

この場所に、この空間に、この時間に、もう少し居続けたい、そんな感覚に名前を付けたのが「午後の洞」です。

ギャラリーの展示空間自体も「午後の洞」に仕立て上げられている、というところがこの展示で辿り着きたい領域です。

ぜひ、束の間ベンチに腰掛けて、一息ついていってもらえたら嬉しいです。

 

■ Masato Co. の新刊写真集2作品が Masato Co. STORE に追加されました。

清水コウ「午後の洞」

千葉雅人「AI 2」

の2作品が Masato Co. STORE からもお求めいただけるようになりました。

商品写真から、本の雰囲気も少しだけ感じ取っていただけるかと思います。

 

■ 清水コウ写真展「午後の洞」のDMが仕上がりました。

 

 

2021年4月5日〜4月18日の期間での開催です。新宿御苑前のギャラリー蒼穹舎にて。コロナの状況が少しは落ち着いてくれているといいな、、、

並びも決まり、プリントも終えました。あとはまた自前の額に入れるので、その額を展示仕様に工作する作業が少し残っています。

護られた洞穴のような原始的な安心感をどこか醸し出せると良い。展示空間から。それが目標です。

 

■ 清水コウ「午後の洞」、千葉雅人「AI 2」、完成間近です!

清水コウの最新作「午後の洞(ほら)」、千葉雅人の最新作「AI 2」、ともに完成間近です。

今回は両作品とも、これまでとは違う製本方法を試しています。これもまた、試行錯誤の一環です。

「午後の洞」は本文部分が袋綴じになっている並製本で、表紙には手縫いで紙刺繍を施しました。

「AI 2」は、初の上製本に挑戦しました。と言っても、自分たちの手作業で売り物になるクオリティの部数を産出するのは至難の業と判断し、少部数からでも快く引き受けてくれる(なおかつ目の玉の飛び出る価格でない)会社を探し求め、通常は絵本の製本をメインに請け負っていらっしゃる、東京板橋の大村製本株式会社さんにお願いすることにしました。

先日、見学に行かせていただきました。大きな製本機が幾種類も設置された広い工場内、ダダダダグオングオンガシャンガシャンと、それぞれが大きな音を立てながらそれぞれの工程を秩序よく進めるのを背景に、千葉自身も少しだけ自分の写真集の製本作業を体験させていただいたりもしました。大村製本さんには、本当に感謝です。

 

■ YouTubeに出演させていただきました!

2021年1月18日、YouTubeの「写真虎の穴ハマチャンネル」の「きわめてよいらじおvol.31」に呼んでいただき、自費出版について話させていただきました。

こういう機会は初めてのことだったので、緊張していたのですが、結局とても楽しんでしまいました。貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

キーワードだった「続けること」を、今一度自分たちの肝にも銘じて、コツコツをしっかりと積み重ねていかなくては。

清水コウの次作「午後の洞」と千葉雅人の次作「AI 2」、2作品の写真集が制作に入っています。

しっかり気持ちを引き締めて取り組みたい。

両作品とも、4月5日から始まる清水コウ写真展「午後の洞」の会場にて、初披露目の予定です。

頑張ります。

 

■ 写真展「身体の」無事に終了いたしました。

2020年12月14日よりギャラリー蒼穹舎にて開催しておりました千葉雅人・倉科ジュンペイ写真二人展「身体の」は12月27日、2週間の会期を無事に終了いたしました。

この時世にも関わらず多くの方にご来場いただき、充実した会期を過ごすことができました。ありがとうございました。

千葉のこれまでの写真集もまた新たに何冊か旅立って行き、とても嬉しかったです。

今はまた写真集を作りたいモードに突入しています。まだ時期や内容は未確定ではありますが。

来年も今年と同じような時期に千葉の写真展が決まっています。会場は同じくギャラリー蒼穹舎。次回は個展になるかもしれないし、もしかするとまた倉科氏との二人展になるかもしれません。鬼に笑われないように、詳細はまた追ってこちらでもご案内させていただきます。

来年も充実した写真生活を営んでいきたいです。

モノクロ写真は千葉雅人、カラー写真は倉科ジュンペイ氏の作品。

二人の写真は想像以上に展示した時の相性が良く、見比べるのも面白かった。

倉科氏の写真は新宿のカラスで終わり、千葉の写真は上野の鳩で終わるのも、それはたまたまそうなったのだけれど、面白い偶然でした。

 

■ 千葉雅人新作写真展開催中!

2020年12月14日より、ギャラリー蒼穹舎にて、千葉雅人の新作写真展「身体の」が開催中です。

倉科ジュンペイ氏との二人展。12月27日まで。蒼穹舎の年内最後の写真展です。

共にストリートスナップの手法での写真ですが、千葉はモノクロ横位置、倉科氏はカラー縦位置、ただそれはあくまでも表面上のことで、それぞれの写真の持ち味にはそういうことだけではない違いがあります。

実際に設営してみると、それぞれの違いが絶妙なバランスで一つの会場内で成立し、個展にはない、二人展ならではの面白さを感じます。

相変わらずの時世ではありますが、ぜひお立ち寄りいただけましたら嬉しいです。

千葉は、会期中の初日、2回ある土曜と日曜、それから23日に、在廊しています。

千葉のこれまでの写真集も全てお手に取ってご覧いただけます。

ぜひ!

 

■ 2020年12月14日(月)〜12月27日(日)の開催期間で、ギャラリー蒼穹舎にて、千葉雅人が写真展を開催いたします。今回は倉科ジュンペイ氏との写真二人展。ギャラリー内でどんな化学反応が生まれるのか、ぜひ確認しにいらしてください!

 

■ 弟の結婚のお祝いに、記念の写真集を作りました。二人で写真を撮り(千葉がモノクロを、清水がカラーを)、編集し装丁し、印刷製本まで、いつもと同じ工程を、いつもと同じ集中力で辿りました。純粋な自分の写真の作品集とはまた違う感覚で、渡したい相手が喜んでくれることを願いながら丁寧に辿る工程は楽しかった。タイトルは「潮の色」。表紙には一冊一冊、色々な糸で刺繍を施しました。千葉の海での撮影で、時世柄、人の足跡のほとんど付いていない砂浜には綺麗な貝殻が沢山落ちていた。形も絵柄も美しい、サイズ違いのスカシカシパンを2つ、帰りしなに見つけ、結婚する二人がこの日の記念に持ち帰った。結婚おめでとう。

 

■ 2020年3月8日まで、新宿のギャラリー蒼穹舎にて開催しておりました清水コウ写真展「深い闇は輝く光よ」は無事に会期を終了いたしました。この時世のさなか、お立ち寄りくださいました方々には、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

今回の写真展では、一つの壁面を祭壇に見立て、会場全体を私なりの祈りの空間として、展示を構成いたしました。

 

■ 2020年2月24日〜3月8日まで、清水コウが写真展を開催いたします。ギャラリー蒼穹舎にて。

清水コウの個展は2018年6月の岡山での開催以来なので、ずいぶん久しぶりになってしまいました。タイトルは岡山の時と同じ「深い闇は輝く光よ」ですが、その後制作した同タイトル写真集に含まれる写真、更にその後に撮影した写真も含め、沢山の中から吟味した写真を展示いたします。静かで清廉な空気の流れる空間にできたらと思っています。空間に流れる空気のお手本は、昨年末から今年の年始にかけて訪ねた五島列島で立ち寄った教会の内部。あの時感じた空気に近いものをほんのちょっとでも醸し出せたらいいなあ。

展示の準備も大詰めです。ぜひお立ち寄りいただけましたら幸いです。

 

■ 2019年12月23日〜2020年1月12日まで、年をまたいでギャラリー蒼穹舎にて開催していました千葉雅人写真展「アイヌは現代生活を取り入れた」が無事に開催終了しました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。出来たてホヤホヤの写真集も想像していたよりも多くの方々にお買い求めいただけて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

開催中、何人もの方々に、タイトルの意味を聞かれました。展示されている写真の中に「アイヌ」は写っていません。ただ、「アイヌ」という言葉の持つ強いイメージから、「アイヌ」自体が写っていない写真を前に、狐につままれたようになってしまう人も多かったように感じました。

今回展示した風景写真のシリーズは、2015年〜2019年の間の5年間で撮影したものです。その最初の撮影地は北海道でした。アイヌコタンを訪れた私達は、恥ずかしい話ですが、自分達の無知に驚きました。「アイヌ」という響きに、原始的な生活をどこかで期待していたのです。

でも実際は、当たり前ですが、そこには現代生活がありました。「変わっていく」というのが、この時思ったことです。プリミティブなどなくて、全てのことは変わっていく。それはつまり、全てのことが「今」を持っている、ということで、私達はその「今」を生き続ける、ということ。「永遠の今」。

写真展に添えた文章も、写真集の後書きも、時の長さを持ちながら、「今」を持つ出来事をピックアップして書きました。死んでしまったMの話も、今何をしているか分からないMちゃんの話も、「今」を持っていて、その「今」に意識をフォーカスして、リンクさせる試みでした。撮影した風景も移り変わりの中にあり、でもその移り変わりの中の「今」を撮っている。長く書きましたが、「アイヌは現代生活を取り入れた」は、「今」ということに着眼した写真展でした。

 

■ Masato Co. 第四弾出版物!!

2019年10月末(実際は11月に食い込んでしまっていますが)、千葉雅人新作写真集「abu 0」、発行です。

いつものように蒼穹舎にてお取り扱いいただいています。(shashashaでの取り扱いはなくなりました。面識はないままでしたが、やり取りを重ねる中でとても信頼を置いていたTさんが辞められてしまい、とても残念に思っています)

さて、「abu 0」は千葉雅人の2010年の北インド。

編集は蒼穹舎大田さん、装画は千葉雅人、装丁印刷製本は清水コウで制作いたしました。いつも箔押しでお世話になっている大阪のセキュリティプロダクツの柴さんにも感謝です。

印刷が目白押しで、すでに今は千葉雅人の次作「アイヌは現代生活を取り入れた」の制作に取りかかっています。日本の風景の写真集です。千葉雅人のもう一つの顔。

この写真集の発行と時期を合わせて、ギャラリー蒼穹舎にて、同タイトルの写真展も開催いたします。2019年12月23日〜28日、2020年1月5日〜12日、と、年をまたいでの開催となります。年末年始の慌ただしい時期の開催ですが、ぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。

 

■ 2019年6月30日発行、千葉雅人新作写真集「虻 1

Masato Co. からの第三弾の出版物です。

Abu 1” the 3rd book from Masato Co. has been released!

編集は蒼穹舎の大田さん、千葉雅人による装画、装丁印刷製本は清水コウ、で制作しました。

蒼穹舎の書店shashashaのウェブサイトにて、販売が開始します。

元々は苦肉の策だった Masato Co. の製本スタイルも、だんだんと板に付いてきました。このままこのスタイルで、愛情込めて本を作っていきたい。

千葉雅人は年内にあと2作品の出版を控えています。

 

■ 2019年4月1日発行、清水コウ新作写真集「深い闇は輝く光よ

Dark is Bright” the 2nd book from Masato Co. has been released!

Masato Co. からの第二弾の出版物です。今回も編集は蒼穹舎の大田さん、装丁印刷製本は清水コウが担当しました。

オリジナルのキャビネサイズプリント(全8種類)が各一枚ずつ付属します。

shashashaにてお取り扱いいただいています。shashashaはいつも写真集をとても丁寧にご紹介くださり、感謝です。

可能であれば今年(千葉雅人の写真集制作が3作品控えているので余力があれば)、処女作「私の山」を満を持して出版したい、と思い始めている清水コウです。さて、どうなりますか。

 

■ 2018年12月17日〜12月26日、2019年1月5日と1月6日、ギャラリー蒼穹舎にて、千葉雅人が写真展「DYUF!」を開催いたしました。

昨年の展示「でゅふっ」から続く、集大成的な意味合いでの展示となりました。

展示会場まで足をお運びいただいた皆さま、ありがとうございました。

年をまたいでの展示期間だったこともあり、いつもよりも長く充実して感じられました。

千葉雅人の次回の展示は、2020年の年明けにギャラリー蒼穹舎にて予定しております。

それまで今しばらくは、写真を撮ったり写真集を制作したりの日々となります。

2019年内に、3作品の写真集出版を予定しています。

 

 

■ 2018年9月、自主レーベル Masato Co. の第一弾出版物として、千葉雅人が写真集「DYUF!」を出版いたしました。

DYUF!” the 1st book from Masato Co. has been released!

編集を蒼穹舎の大田さんにお願いし、装丁印刷製本は清水コウが魂込めて担当いたしました。

掲載写真点数55点、オールモノクロ、初版250部、3,500円+税、にて発売いたします。

shashasha(写々者)のwebsiteにてお取り扱いいただいております。

蒼穹舎でもお取り扱いいただいております。実際にお手に取ってご覧いただけます。

このホームページよりご連絡いただく形でもお買い求めいただけます。(消費税はいただきません)

ぜひ、ご高覧ください!

 

■ 2018年6月2日〜6月30日、岡山県岡山市の、GALLERY 722にて、清水コウが写真展を開催いたしました。

 

清水コウ 写真展

深い闇は輝く光よ

 

GALLERY 722 10時〜17時(水曜木曜休廊)

岡山県岡山市東区吉井208

ホワイトガーデン内

086-238-4533

 

会期に合わせ、私家版写真冊子「宝珠」を制作いたしました。内容は、昨年のPlace Mでの写真展「宝珠抄」にて展示発表した写真からの25点を編集したものになります。今後しばらくはこの発表方法を継続してみようと思っています。その年の新作写真展の際、前年の写真展からの写真を編集した写真冊子も発表する、という方法です。写真展と写真冊子(写真集)、2つの違う形での写真の見せ方を体得する為の、己に課す武者修行です。深部に目を凝らしながら俯瞰すること。もっと見る為に。

写真冊子 「宝珠」   限定50部  税込1000円

蒼穹舎にてお取り扱いいただいております。展示会場でもお手に取っていただけます。

 

■ 2017年12月11日〜12月24日、蒼穹舎のギャラリーにて、千葉雅人が写真展を開催いたしました。

在廊できない日も多かったですが、得るものは確実にありました。ご来場いただきました皆さま、心より、ありがとうございました。もうすでに次へ心を馳せています!

 

千葉雅人 写真展

でゅふっ

 

■ 2017年5月8日〜5月14日、新宿御苑のPlace Mにて、清水コウが写真展を開催いたしました。

濃密な濃密な一週間。心より、ありがとうございました。期間中、蒼穹舎の大田さんより、来年岡山で写真展をするお話をいただいた。一つの展示がまた次の展示へと広がっていく展開に思いを馳せます。とても嬉しい。蒼穹舎とPlace Mとがご近所だからとは言え、大田さんが水曜と日曜と、二回も会場へ足を運んでくれたことも、とても光栄で嬉しかった。芳名帳にはもちろん二回とも名前を記してもらった。

 

清水コウ 写真展

宝珠抄 a folktale

 

照る照る宝珠照る宝珠

夜の宝珠は輪郭潜む

水ひたひた嵩を増す

昼の宝珠は光放つ

目くらます

後ろの正面だあれ

 

■ 2016年5月と6月、TOTEM POLE PHOTO GALLERY にて、写真展を開催いたしました。

足を運んでくださった皆さま、心より、ありがとうございました。とても貴く有意義な時間でした。また展示がしたい。

 

千葉雅人 写真展 愛

2016.05.24(火)- 05.29(日)

 

清水コウ 写真展 世界の入口

2016.05.31(火)- 06.05(日)

 

千葉雅人 写真展 虻2

2016.06.07(火)- 06.12(日)

 

■ 2016年2月末、蒼穹舎より、千葉雅人が2作品、清水コウが1作品、それぞれ写真集を出版いたしました。

千葉雅人   「愛」 「虻 2」

清水コウ   「世界の入口」